浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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TEL.048-822-1478
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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■3月の伝道礼拝

 「イエスの十字架の苦しみ」

日時:2019年月3日(日)
    第1礼拝 午前 9時30分 〜
    第2礼拝 午前11時30分 〜


説教:
牧師 坂野慧吉

聖書:
マルコの福音書 15章22〜41節

【マルコの福音書 15章22-41節】

 そして、彼らはイエスをゴルゴタの場所(訳すと「どくろ」の場所)へ連れて行った。 そして彼らは、没薬を混ぜたぶどう酒をイエスに与えようとしたが、イエスはお飲みにならなかった。 それから、彼らは、イエスを十字架につけた。そして、だれが何を取るかをくじ引きで決めたうえで、イエスの着物を分けた。 彼らがイエスを十字架につけたのは、午前九時であった。 イエスの罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。 また彼らは、イエスとともにふたりの強盗を、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけた。 道を行く人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おお、神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。 十字架から降りて来て、自分を救ってみろ。」 また、祭司長たちも同じように、律法学者たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。「他人は救ったが、自分は救えない。 キリスト、イスラエルの王さま。たった今、十字架から降りてもらおうか。われわれは、それを見たら信じるから。」また、イエスといっしょに十字架につけられた者たちもイエスをののしった。
 さて、十二時になったとき、全地が暗くなって、午後三時まで続いた。 そして、三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは訳すと「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 そばに立っていた幾人かが、これを聞いて、「そら、エリヤを呼んでいる」と言った。 すると、ひとりが走って行って、海綿に酸いぶどう酒を含ませ、それを葦の棒につけて、イエスに飲ませようとしながら言った。「エリヤがやって来て、彼を降ろすかどうか、私たちは見ることにしよう。」 それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。 神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。 イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「この方はまことに神の子であった。」と言った。 また、遠くのほうから見ていた女たちもいた。その中にマグダラのマリヤと、小ヤコブとヨセの母マリヤと、またサロメもいた。 イエスがガリラヤにおられたとき、いつもつき従って仕えていた女たちである。このほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上って来た女たちがたくさんいた。



伝道礼拝について
浦和福音自由教会では、毎月第一日曜日の礼拝を「伝道礼拝」として、広く未信者の方々をもお迎えし、聖書のメッセージを解りやすくお伝えしています。第1礼拝、第2礼拝どちらに出席されても結構です。ご来会のための事前連絡などは特に必要ありません。また、伝道礼拝以外の礼拝にも自由にご出席になれます。あなたのおいでをお待ちしています。


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