浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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イースター礼拝

 「信じない者にならないで信じる者になりなさい」

日時:2019年4月21日(日) 午前10時30分 〜

 教会学校の小学科・幼稚科の子どもたちといっしょの一回礼拝です。
 礼拝の中で、子どもたちへのメッセージと聖餐式があります。

説教:牧師 坂野 慧吉

聖書:
ヨハネの福音書20章19〜30節


【ヨハネの福音書20章19〜30節】

 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。「平安があなたがたにあるように。」 こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。弟子たちは、主を見て喜んだ。 イエスはもう一度、彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」 そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。 あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」
 十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたときに、彼らといっしょにいなかった。 それで、ほかの弟子たちが彼に「私たちは主を見た。」と言った。しかし、トマスは彼らに「私は、その手に釘の跡を見、私の指を釘のところに差し入れ、また私の手をそのわきに差し入れてみなければ、決して信じません。」と言った。
 八日後に、弟子たちはまた室内におり、トマスも彼らといっしょにいた。戸が閉じられていたが、イエスが来て、彼らの中に立って「平安があなたがたにあるように。」と言われた。 それからトマスに言われた。「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしのわきに差し入れなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」 トマスは答えてイエスに言った。「私の主。私の神。」 イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」
 この書には書かれていないが、まだほかの多くのしるしをも、イエスは弟子たちの前で行なわれた。

イースターについて
イースターは「復活祭」とも呼ばれ、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念し、春分の後の満月の後の最初の日曜日に行われるお祝いです。



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