浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/08/06
 
2017年8月6日(第32号)

「神の国とその義を求めなさい」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  主イエスは、山に登り、おすわりになると、弟子たちに説教をされた。そこでは、鳥が舞い、綺麗な野ゆりが咲いていた。自然の風景であるが、街に暮らす私たちにとっては、あこがれる場面でもある。
 主イエスは、ご自身がお造りになられた、それら被造物を教材にするようにして、弟子たちを教えられた。
 鳥は、自ら種を蒔き、刈り入れをして、倉に蓄えることはしない。鳥にも餌を得る労苦がないわけではないが、優雅に大空を舞うその姿には、餌を心配して思い煩っている様子には見えない。生き物が、神様によって養われていることを教えられる。
 野のゆりも、働いて、自らを着飾るわけではない。しかし、栄華を極めたソロモンでさえ、これほどの美しさを装うことはなかった。ただ、野のゆりは、置かれた環境の中で、神様が与えてくださった自然の恵みを受け続けたのである。神様が、僅かな期間しか生きない小さな草花さえ、これほどに良くしてくださることを教えられる。
 私たち、「何を食べようか、何を飲もうか、また、何を着ようか」と、生きていくために必要なものを心配する。しかし、私たちの天の父は、それらが私たちに必要であることをご存じである。
 だから、私たちは、神の国とその義とをまず第一に求めれば良い。そうすれば、それに加えて、必要なものはすべて与えられる。これが、主イエスが語られた説教である。

第2礼拝司会

小室正彦兄

奏      楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 11番
牧会祈祷

副牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 マタイの福音書6章25〜34節
説 教 『神の国とその義を求めなさい』

副牧師
献 金 298番
頌 栄* 541番
祝 祷* 副牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【8月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
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