浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/08/13
 
2017年8月13日(第33号)

「私たちの確信」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

横田 眞兄  使徒ヨハネが、この手紙を送った最終的な目的は、「あなたがたが永遠のいのちを持っていることを、あなたがたによくわからせるため」であった。クリスチャンたちが異端者たちに惑わされ、自分たちの霊的な状態に確信を持てないでいたからである。
 私たちクリスチャンの確信は、キリストの再臨やさばきの日による救いという未来の事柄だけでなく、今ここにある神様との交わりの中に持つものである。それは、祈りの生活の中で経験する。
「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださる」からである。
 もし、神様が私たちの祈りに答えくださらないなら、それは「待ちなさい」という答えかもしれない。あるいは、「もっと考えなさい。」という答えである。神様が私たちの願い(祈り)に対して、「ノー」を示されるならば、それは最善の道は他にあるという答えである。
 では、どのような祈りが神様のみこころにかなう、聞き届けていただける祈りなのであろうか。それは、人々が救いを得るためのものであり、それによって神様の栄光が現されるためのものである。そして、私たちはその祈りによって用いられていく時に、神様との交わりのうちにある恵みを経験し、キリストの喜びが私たちのうちにあり、私たちの喜びが満たされるという永遠のいのちの喜びを、今ここに確信するのである。

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏      楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 66番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 ヨハネの手紙 第一 5章13〜17節
説 教
『私たちの確信』
副牧師
聖餐式
献 金 205番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【8月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
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