浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/08/27
 
2017年8月27日(第35号)

「わが岩、わが贖い主」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

古山三樹彦兄  「どうか、隠れている私の罪をお赦しください。」
 ダビデは、主のみことばのすばらしさを体験するとともに、主のみことばによって、自分が気づいていない過ちや、心の深みに隠されている罪を自覚するようになった。
 「あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。」
 「傲慢の罪」とは、「根拠のないプライド」である。アダムとエバが最初に犯した罪は、「傲慢の罪」であった。へびがエバを誘惑したのは、「善悪の知識の木」から食べる時、「あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」ということばであった。人間は、「神のかたち」に創造されたが、「神」ではなかった。二人はその木の実を食べて罪を犯したのである。
 この傲慢の罪から守られる時、ダビデは全き者となり、きよくなるでしょうと歌っている。
 「私の口のことばと、私の心の思いとが、御前に受け入れられますように。」
 私たちは、「ことばで罪を犯す」存在である。また、ことばで、神への信仰を告白し、ことばで神を賛美する存在でもある。私たちのことばはどうであろうか。「私の心の思い」とは、「心の中の思想」であるとともに「心の中の音楽」という意味もある。心の中にある「音楽」が、口のことばと楽器を通して、神を賛美する者になることをダビデは祈っている。
 そして、彼は最後に主への信仰を告白する。「わが岩、わが贖い主、主よ。」

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏      楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 詩篇19篇7〜14節
説 教
『わが岩、わが贖い主』
牧師
献 金 271B番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【8月・9月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
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