浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/09/03
 
2017年9月3日(第36号)

「カイザルのものはカイザルに  神のものは神に」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄
 イスラエル人はエルサレムの神殿のために一人「半シェケル」を「宮の納入金」として、神殿のため、祭司たちのために献金をしていた。
 しかし、ローマ帝国に支配されてからは、「カイザル(皇帝)」のために税金を支払わなければならなかった。それは、「地租」「人頭税」「輸出入税」など多岐に及んでいた。「神の民」であると自負していたイスラエル人にとって、「カイザルに税金を払うべきかどうか」ということは、論争の的であった。
 パリサイ派とヘロデ党の数人が、イエスをわなに陥れようとして、質問した。「カイザルに税金を納めるべきでしょうか。納めるべきでないのでしょうか。」これはどのように答えても難しい問題であった。イエスはかれらの動機を見抜き、「デナリ銀貨」を持ってこさせ、「これは誰の肖像ですか。だれの銘ですか。」と尋ねた。彼らが「カイザルのです。」と答えると、イエスは「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」と言われた。これは、神を信じるものは、国民としての責任を果たすべきことと、神の民として、神の国に仕えるべきことを教えたのである。

第2礼拝司会

櫻井利一兄

奏      楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 234A番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 マルコの福音書12章13〜17節
説 教 『カイザルのものはカイザルに


牧神のものは神に』     牧師
献 金 338番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
執事任職式(第2礼拝)
(*の部分はご起立下さい)

【9月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
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