浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
330-0061
さいたま市浦和区常盤10-7-13
TEL.048-822-1478
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
ホーム
教会のご紹介  私たちの信仰  私たちのめざすもの  牧師紹介  案内地図  教会ギャラリー  オルガン  ひかりの園
集会のご案内  定期集会  週報はじめての方へ  ショートメッセージ
ホーム > 週 報 > 2017/09/10
 
2017年9月10日(第37号)

「私の魂の渇望」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  荒野をさまよう鹿が、水を求めて谷川の流れを慕いあえぐように、神を信じる者のたましいも神を慕いあえいでいる。
 私たちは、神によって「神のかたち」に創造された存在であり、私たちのたましいは、生ける神によって満たされるまでは、真の満足を経験することはできない。
 この時には、この信仰者は神の民とともに神殿において神を礼拝する生活をすることができない状況の中にあった。「いつになったら、神の御前に出ることができるのだろうか。」と嘆いている。神を信じない人々は、「お前の神はどこにいるのか」「おまえの苦しい状況に対して神は何もしてくれないではないか。」と一日中嘲っている。それで、この人は昼も夜もろくに食事もせずに涙を流し続けているのである。
 彼は、自分のたましいの慰めを求めて、喜びに満ちた昔の日々を思い起こしている。その昔は、多くの人々とともに巡礼の旅をし、喜びと感謝の声をあげて、エルサレムの神殿に向かったものだった。それなのに今は、それもできない。
 このように落ち込んでいる自分のたましいに向かって呼びかけている。「わがたましいよ。なぜおまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。」
 自分の心の内側で、思い煩っても何の解決もない。「神を待ち望む」ことこそが真の解決なのだ。

第2礼拝司会

栗原 豊兄

奏      楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 68番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 詩篇42篇1〜5節
説 教
『私の魂の渇望』
牧師
献 金 332番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【9月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
遠隔地在住会員にメッセージを提供しています。パスワードが必要です。
右クリックし音声ファイル(MP3)を保存できます(3〜5MB程度) ご注意
浦和福音自由教会 © 2007-2017 Urawa Evangelical Free Church