浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2017年9月17日(第38号)

「福音に召された者たち」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

北村英男兄  ローマ人への手紙は、パウロの第三次伝道旅行中、滞在先のコリントにおいて執筆され、女性執事フィベに託されてローマに届けられたものである。
 冒頭の言葉は挨拶であり、この手紙が使徒パウロから、ローマにいるクリスチャンたちに宛てて送られたことが示され、彼らの上に父なる神と主イエス・キリストからの恵みと平安があるようにと述べられたものだ。
 ここでパウロは、自らを『神の福音のために選び分けられ、使徒として召されたキリスト・イエスのしもべパウロ、』と名乗っている。「しもべ」という言葉は、「奴隷」を意味し、当時奴隷制度が敷かれていたローマにおいて、強い印象を残す言葉であった。実際の彼は奴隷ではなくローマ市民権を持つものだったのだが。
 しかし、かつて神の教会を迫害し、神に反逆して罪を重ねていたパウロが、一方的な恵みによって選ばれ、復活の主イエス・キリストに出会う経験が与えられ、人生を180度変えられて、神の福音のために召されて生かされるようになった時に、彼は自分をキリスト・イエスの奴隷であると言わざるを得なかった。しかし、むしろキリスト・イエスの奴隷として生きる中にこそ、本当の自由があるということを、パウロは、この言葉をもって、神に召されたクリスチャンたちに証ししているように思う。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏      楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 67番
牧会祈祷

副牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 ローマ人への手紙1章1〜7節
説 教
『福音に召された者たち』
副牧師
献 金 262番
頌 栄* 541番
祝 祷* 副牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【9月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
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