浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2017年9月24日(第39号)

「主の約束を信じた生涯」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

横田 眞兄  イスラエルが荒野の旅を終え、約束の地に入ってから、既に5年の歳月が経っていた。祭司エルアザルとモーセの後継者ヌンの子ヨシュアと部族のかしらたちがリーダーシップを取って、くじによってそれぞれの部族の相続地を割り当てた。
 その時、ユダ部族のエフネの子カレブがヨシュアのもとに来て言った。「主が私とあなたについて、神の人モーセに話されたことを、あなたはご存じのはずです。」 他の人々は不信仰のために、約束の地について、否定的な報告をしたのに、ヨシュアとカレブは、主の約束を信じ、主に従い通したのであった。その時にモーセは「あなたの足が踏み行く地は、必ず永久に、あなたとあなたの子孫の相続地になる。」と誓った。
 その後イスラエルが荒野を歩いた45年間、主は約束されたとおりに、カレブを生きながらえさせてくださった。彼は「今や私は、きょうでもう85歳になります、・・・今も壮健です。私の今の力は、あの時と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。」と言うことができた。そして、その約束の地を得るためにはさらなる戦いが必要だったのである。
 私達も、主によってこの地上に生かされている限りは、主の約束を信じて従ったカレブのように、主に従い通して、その生涯を全うしたいと思う。

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏      楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 354番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 ヨシュア記14章6〜15節
説 教
『主の約束を信じた生涯』
牧師
献 金 365番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【9月の暗誦聖句】
ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。 (イザヤ書30章19節)
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