浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/10/08
 
2017年10月8日(第41号)

「返さなければならない負債」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

五十嵐正俊兄  パウロは、ローマにいるクリスチャンたちの群れを訪ねたいと切望していた。それは、いつも祈るごとに繰り返される神への祈りであった。けれども、今なおローマ行きが妨げられている中で、パウロはこの手紙をしたためたのである。
 彼が、ローマ行きを切に願ったのは、異教社会の中にあるクリスチャンたちを力づけ、霊的に整え、その信仰を確立させるためであった。けれども、むしろそれだけではなく、「あなたがたと私との互いの信仰によって、ともに励ましを受けたい」というのが、パウロの最も望むところだった。
 信仰によって福音を伝え、それを、信仰によって受けとめ救われる魂がおこされる。あるいは、クリスチャンたちが、互いの交わりの中で霊的に力づけられていく。これこそ信仰の喜びとそのダイナミズムを知る格好の手段だからだ。更に、パウロはローマの兄姉に送り出されて、地の果てイスパニアまでも行こうとしていた(ローマ15:23,24)。
 彼は、その福音宣教の使命を、「返さなければならない負債を負っている」と表現している。それは、何としても果たさなければならない自分の責任だということであろう。そこには、大きな困難も伴う。けれども、この与えられた責任こそ、パウロの霊的な力であり、信仰の喜びであったことを思う。

第2礼拝司会

櫻井利一 兄

奏      楽 小澤良子 姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 67番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 ローマ人への手紙1章8〜15節
説 教
『返さなければならない負債』
副牧師
聖餐式
献 金 502番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【10月の暗誦聖句】
たとい主があなたがたに、乏しいパンとわずかな水とを賜っても、あなたの教師はもう隠れることなく、あなたの目はあなたの教師を見続けよう。 (イザヤ書30章20節)
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