浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2017年10月15日(第42号)

「幸いな人」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

古山三樹彦兄  旧約聖書の詩篇は、全部で150篇あるが、この第1篇は、全体を貫くテーマが歌われている。
 「幸いなことよ。」ということばは、第2篇12節では、「幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は」と歌われ、「幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は」(詩篇32篇1節)「幸いなことよ。主に信頼し・・・」(詩篇40篇4節)「幸いなことよ、弱っている者に心を配る人は」(詩篇41篇1節)と続く。
 詩篇1篇では、「悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかったその人」と続く。人間は、「心と頭ではかり」「行動に移し」「それが習慣となる」のである。「幸いな人はそのようにはしない」という否定が最初に来るのである。
 その後に、「まことにその人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ。」という積極的な面が歌われる。「口ずさむ」という語は、「思い巡らす」とも訳されることばで、まさにみことばを黙想することである。主のみことばを心に蓄え、魂に刻み、深い意味を瞑想し、味わうのである。
 その人は、「水路のそばに植わった木」のように、相応しい時に実がなり、その葉も枯れない。その人は主のみことばに従って行動し、生活するので何をしても栄えるのである。これは、単に成功するということではなく、主の祝福にあずかり、実を結ぶ人生を送るということである。

第2礼拝司会

栗原 豊 兄

奏      楽 風間美穂 姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り
賛 美* 130番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 詩篇1篇1〜6節
説 教
『幸いな人』
牧師
献 金 284番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【10月の暗誦聖句】
たとい主があなたがたに、乏しいパンとわずかな水とを賜っても、あなたの教師はもう隠れることなく、あなたの目はあなたの教師を見続けよう。 (イザヤ書30章20節)
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