浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/10/22
 
2017年10月22日(第43号)

「わたしは、わたしの王を立てた」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

小室正彦兄  詩篇第2篇は、「メシヤ詩篇」の一つである。つまり、神が立てられた「メシヤ(キリスト)」のことが歌われているのである。
 最初に、国々の王たちが結束して主とキリストに逆らう姿が記されている。しかし、主は反逆者たちを笑い飛ばされる。主は怒りをもって王たちに告げる。「わたしは、わたしの王を聖なる山シオンに立てた」と。このことは、「ユダヤ人の王ナザレ人イエス」が十字架にかかられたことによって成就した。
 主は、ご自分の御子に対して、「あなたはわたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。わたしに求めよ。わたしは国々をあなたへのゆずりの地として与える」と言われた。このことは、御子の「受肉」と「復活」によって実現した。
 最後に、地の王たちに呼びかけて言う。「恐れつつ主に仕えよ。おののきつつ喜べ。御子に口づけせよ。」王たちが、自分を権威ある者として尊大に構えるのではなく、主をおそれ、従順に主に仕えよと命じられているのである。
 現代においても、様々な国々の指導者たちが立てられているが、彼らもまた、「まことの王」の前に謙遜に仕え、民の幸せのために仕えることが求められていることを忘れてはならないのである。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏      楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 67番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 詩篇2篇1〜12節
説 教
『わたしは、わたしの王を立てた』
牧師
献 金 502番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【10月の暗誦聖句】
たとい主があなたがたに、乏しいパンとわずかな水とを賜っても、あなたの教師はもう隠れることなく、あなたの目はあなたの教師を見続けよう。 (イザヤ書30章20節)
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