浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2017/12/03
 
2017年12月3日(第49号)

「キリストはダビデの子か、神の子か」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  イエス・キリストの誕生から遡ること約1000年前に、ダビデは全イスラエルの王として君臨していた。この後のイスラエル人たちにとって、「ダビデ王国の再建」が悲願であった。彼らは、旧約聖書の約束を地上の王国の再建と解釈し、ダビデの子孫から「キリスト」が生まれ、イスラエル王国を再建してくれると信じ、期待していた。
 確かに、地上の王国の再建の預言と理解される聖書箇所もある。しかし、旧約聖書の「メシヤ預言」を調べて行くと、理想的な王国は、人間から出る王ではなく、神から送られる「神の御子」によらなければ不可能であることが分かる。
 預言者イザヤによれば「ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。王権はその肩にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。」(イザヤ書9章6節)と記されている。 
 使徒パウロによれば、「御子は、肉によればダビデの子孫として生まれ、聖い御霊によれば、死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス・キリストです。」(ローマ1章3〜4節)と言われている。
 御子は、聖霊によって身重になった処女マリヤから人として生まれ、聖なる生涯を歩まれ、私たちの罪のために、十字架につけられ、死んで葬られ、三日目に復活し、天に昇り、全能の父なる神の右の座に着かれた。
 ダビデは、このことを「主は、わたしの主に仰せられた」(詩篇110篇1節)と告白しているのである。

第2礼拝司会

栗原 豊兄

奏      楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 130番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 マルコの福音書12章35〜37節
説 教
『キリストはダビデの子か神の子か』

牧師
献 金 164番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【12月の暗誦聖句】
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。 (ルカの福音書2章11〜12節)
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