浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
330-0061
さいたま市浦和区常盤10-7-13
TEL.048-822-1478
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
ホーム
教会のご紹介  私たちの信仰  私たちのめざすもの  牧師紹介  案内地図  教会ギャラリー  オルガン  ひかりの園
集会のご案内  定期集会  週報はじめての方へ  ショートメッセージ
ホーム > 週 報 > 2017/12/31
 
2017年12月31日(第53号)

「イエスを礼拝した博士たち」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

五十嵐正俊兄  イエスがヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、東の国から博士たちがエルサレムに来て「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは東の方でその方の星を見たので、拝みにまいりました。」と言った。この博士たちは、天体を観測する学者だったのかもしれない。彼らは、離散したユダヤ人から、聖書のみことばを知り、メシヤ(キリスト)を求めていたのだろう。聖書には「ヤコブから一つの星が上り」(民数記24章17節)とある。
 博士たちの話を聞いたヘロデ王は恐れ惑った。彼はユダヤ人ではなく、ローマ皇帝に取り入って、ユダヤ人を治めていたからである。彼は、聖書学者たちを呼び集めて、「キリストはどこで生まれるのか」と問いただした。彼らは、ミカ書5章2節から引用して王に答えた。「ユダヤのベツレヘムです。」
 ヘロデは、博士たちを内密に呼んで、星の出現の時間を突き止めて、彼らをベツレヘムに送り出した。「行って幼子のことを詳しく調べ、分かったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」
 星に導かれて、博士たちは母マリヤとともにおられるみどりごを見つけ、ひれ伏して礼拝した。そして、「宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。」
 私たちも、「異邦人」でありながら、神の導きにより、救い主にお会いし、救い主を礼拝する恵みにあずかった者である。「ひとり子」を下さった神に、私たちも最善のものを奉げたい。

第2礼拝司会

櫻井利一兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 賛美歌第二編191番
聖 書 マタイの福音書2章1〜12節
説 教
『イエスを礼拝した博士たち』
牧師
献 金 112番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【12月の暗誦聖句】
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。 (ルカの福音書2章11〜12節)

【1月の暗誦聖句】
(伝道者の書3章11節)
遠隔地在住会員にメッセージを提供しています。パスワードが必要です。
右クリックし音声ファイル(MP3)を保存できます(3〜5MB程度) ご注意
浦和福音自由教会 © 2007-2017 Urawa Evangelical Free Church