浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/01/07
 
2018年1月7日(第1号)

「絶望から賛美へ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  「神との友情」(Prayer-Transforming friendship)で、著者ジェームス・フーストンは、祈りは、祈る者を変えると述べている。詩篇13篇の作者ダビデも祈りによって変えられて行く。
 ダビデの祈りは、絶望と苦悩を神に訴えることから始まる。1〜2節には4回も「いつまで」ということばが繰り返されている。
「主よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。」神が自分のことを忘れたのではないかと思い、孤独、不安、絶望を神に訴える。このような思いは、「いつまで、御顔を私から隠されるのですか。」との祈りに繋がっていく。神は自分の方を向いて、具体的な助けを与えてくれない。「いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。」何が悪かったのか、どうすればよかったのかという思い煩いが心を占領している。「いつまで敵が私の上に、勝ち誇るのでしょう。」彼の敵との関係もますます悪化して行く。
 次に、ダビデの祈りは、積極的な方向に変えられて行く。「私に目を注ぎ、私に答えてください。私の神、主よ。私の目を輝かせてください。」神の眼差しが注がれている時、彼は生きる希望に満たされ、彼の王位も揺るぎないものとなるのである。
 最後に、ダビデの祈りは神の恵みを信頼し、神による救いを喜び、主を賛美する歌へと変えられて行く。そして試練の時を振り返って「主がわたしを豊かにあしらわれた」と感謝する者とされたのである。
 確かに「祈り」は、「祈る者」を変えてくれる。

第2礼拝司会

栗原 豊 兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 312番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇13篇1〜6節
説 教
『絶望から賛美へ』
牧師
献 金 365番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【1月の暗誦聖句】
神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神は、また、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。 (伝道者の書3章11節)
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