浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/01/14
 
2018年1月14日(第2号)

「神の正しいさばき」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

横田 眞 兄  二章は、おもにユダヤ人の罪について述べている。彼らは、誤った選民意識を持ち、神によって律法が与えられていることを誇り、律法を持たない異邦人の罪(1:18〜32)をさばいていた。しかし、実は、ユダヤ人も異邦人をさばきながら、自分自身も同じ罪を行なっているのだとパウロは指摘する。そして、そのようなこと(1:18〜32)を行なっている人々に下る神のさばきは正しく、神がキリスト・イエスによって人々の隠れたことをさばかれる日に行われると。
 それにもかかわらず、彼らは、頑なさと悔い改めのない心のゆえに、神の正しいさばきの現れの日の御怒りを、自分のために積み上げていた。
 そこで、パウロは彼らに問いかける。『あなたは、自分は神のさばきを免れるのだとでも思っているのですか。』それとも、『神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。』と。
 私たちクリスチャンは、確かに、主イエス・キリストの十字架と復活の贖いのゆえに、救いが与えられている。さばきの日に、永遠の刑罰を受けることはない。けれども本当に今のままで、かの日に主イエス・キリストの御前に立つことができるのだろうか。私たちは、真実なさばきをされる神様の前に生かされていることを覚えていなければならない。そして、罪の現実を認め、悔い改めて、慈愛の神の許に立ち返り、主イエス・キリストと顔と顔とを合せてお会いする日に備えていなければならない。

第2礼拝司会

黒羽 徹 兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙2章1〜16節
説 教
『神の正しいさばき』
副牧師
献 金 262番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【1月の暗誦聖句】
神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神は、また、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。
(伝道者の書3章11節)
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