浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/01/21
 
2018年1月21日(第3号)

「十字架の詩篇」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  詩篇22篇は、キリスト預言の詩篇の中でも代表的な詩篇である。特に、キリストの苦難を預言する「十字架の詩篇」と呼ぶことができる詩篇である。
 冒頭の「わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。」は、イエス・キリストが十字架の上で叫ばれたことばである。「三時ごろ、イエスは大声で、『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と叫ばれた。これは『わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。』という意味である。」(マタイ27章46節)
 このような「うめき」のことばにも、主はお答えにならず、救ってもくれない。それでも詩篇の作者は昼も夜も「わが神」と呼び続けている。
 彼は、このような中でも神の存在を否定していない。「けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられる。」と告白し、イスラエルの先祖が神を信頼し、神が彼らを助け出された歴史を思い起こしている。
 そのように告白しながらも、自分に敵対する者たちのあざけりや、悪口を聞く時、彼は「私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。」と嘆くのである。
 しかし、自分の生涯を振り返った時、彼はさらに深い信仰に導かれ、「生まれる前から、私はあなたにゆだねられました。母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。」と告白するのである。

第2礼拝司会

小室正彦兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美*
338番
聖歌隊・会衆一同
聖 書 詩篇22篇1〜10節
説 教
『十字架の詩篇』
牧師
献 金 136番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【1月の暗誦聖句】
神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神は、また、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。
(伝道者の書3章11節)
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