浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/02/04
 
2018年2月4日(第5号)

「まことの信仰とは」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

栗原 誠兄  主イエスは、神殿の中で人々を教えておられた時、「律法学者たちには気をつけなさい。」と言われた。彼らは、服装も立派で、人々から挨拶を受けることが好きで、会堂や宴会の上席が大好きであり、「やもめ」の家を食いつぶし、長い祈りをささげて敬虔さを見せびらかせる。この人々の目的は、「お金をもうけること」と「人の評価を受けること」なのである。
 この後、イエスは献金箱に向かって座り、人々が献金箱に金を投げ入れている様子を見ておられた。多くの金持が大金を投げ入れていた。
 その時、ひとりの貧しいやもめが献金箱の所に来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。このレプタ銅貨は最小単位の銅貨であった。
 主イエスは、「この貧しいやもめは、・・・どの人よりもたくさん投げ入れました。みなはあり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」と言われた。
 人の評価と、神の評価はまったく違う。使徒パウロは、コリント教会への手紙の中で、マケドニアの諸教会に与えられた神の恵みを記している。「苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。」(第二コリント8章2節)
 私たちも「受けるよりも与えるほうが幸いである」と言われた主イエスのみことばを思い出す必要がある。

第2礼拝司会

坂井邦雄兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 マルコの福音書12章38〜43節
説 教
『まことの信仰とは』
牧師
献 金 365番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
婚約式(第2礼拝)
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
(伝道者の書4章9節)
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