浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年2月11日(第6号)

「心の割礼こそ」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

横田 眞 兄  ユダヤ人たちは、自分たちが、選ばれた神の民であると誇り、律法を持っていることだけに安心し、それが救いに導くしるしであると思っていた。そして、自分たちこそが、神のみこころを知り、知識と真理を持つ者として、人々を導き、諭し、教育する者だと自任していた。
 しかし、パウロは実際に彼らがどのような生き方をしているのかと問う。「人を教え、盗むな、姦淫するなと言いながら、自分自身には教えず、盗み、姦淫するのか。」「偶像を軽蔑しながら、自分は神殿の物をかすめるのか。」そのような生き方をして、神を侮るのか。
 更に、彼らは割礼のゆえに、神の契約の民としてしるしがあると考えている。しかし、パウロは言う。「律法を守るなら、割礼には価値があるが、そうでなければ無割礼と同じだ。」むしろ、「割礼を受けていない人が律法を守るなら、割礼者に匹敵し、そのような者たちが、あなたをさばくのではないだろうか。」神の民であるということは、外見上によるものではなく、かえって人の目には隠れた内面的な部分、すなわち、御霊による心の割礼にこそ現われるのであると。
 私たちも、今日神の民であるクリスチャンとして、心の割礼を与えられ、内側から変えられたい。その変えられた内側が、私たちに素晴らしい人生を与えるのだから。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 2番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙2章17〜29節
説 教
『心の割礼こそ』
副牧師
聖餐式
献 金 344番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
(伝道者の書4章9節)
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