浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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2018年2月18日(第7号)

「主を賛美し、主の義を告げ知らせよ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  「わが神、わが神。どうして私をお見捨てになったのですか。」という叫びから始まった詩篇は、最後には「賛美」と「宣教」に至る。「主を恐れる人々よ。主を賛美せよ。・・・まことに主は悩む者の悩みをさげすむことなく、・・・聞いてくださった。」
 このような「主への賛美」は、主ご自身からの賜物である、信仰者が苦しみうめく中から、主を賛美する者へと変えられるのは、主の恵みによるのである。苦しみにあった者が主を賛美する時、地の果て果てのすべてのものが主の恵みを思い起こし、主に立ち返るのである。そして諸国の民が、主を礼拝するようになるのである。
 すべての国々を支配する「王権」は、主のものである。どんなに裕福な者も、主の前にひれ伏し、やがては死んで行く者も、主の御前にひざまずく。
 国々の民の子孫も、主に仕え、主のことを次の世代に語り継げる。彼らはさらにその子どもたちに、主の義を告げ知らせる。
 このように、私たちが経験する苦難は、決して自分のためだけに苦しむのではなく、「福音が全世界に告げ知らされるため」であり、子孫に「福音が伝えられるためである。」
 使徒パウロは、福音を伝える者のことを「なんと美しいことか、良い知らせを伝える人たちの足は」(ローマ人への手紙10章15節新改訳2017)とローマ教会の人々に書き送っている。

第2礼拝司会

櫻井利一兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇22篇23〜31節
説 教
『主を賛美し、主の義を告げ知らせよ』

牧師
献 金 19番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
(伝道者の書4章9節)
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