浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/02/25
 
2018年2月25日(第8号)

「神の記憶と私の記憶」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

小室正彦兄  詩篇の作者であるダビデは、主の御名によって敵と戦っている。このような中で主に信頼する者は恥をみないと確信している。
 しかし、彼は自分自身が主の真理の道を歩む者となるように、主の導きと教えを求めて祈っている。このような祈りの中で、自分の若い時に犯した失敗や罪の記憶が蘇って来る。自分は決して正しい道を歩んで来たとは言えないし、また、自分の人生についての記憶が間違いがないとも断定できない。
 もし主が、主の記憶によって正しく裁かれるならば、ダビデは主の前に立つことはできない。このような中で、ダビデは「主よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。」と祈る。主の「あわれみと恵み」を信じるダビデは、今こそ自分に対しても、主があわれみと恵みを思い起こしてほしいと願っているのである。そしてダビデの罪を主がいつまでも覚えていないで、「あなたの恵みによって、私を覚えていてください」と切願するのである。
 自分が貧しい者であることを自覚し、主の恵みにすがりつく者を「神の義の道」に導いてくださる。だからダビデは、「主よ。御名のために、私の咎をお赦しください。」と祈ることができたのである。

第2礼拝司会

栗原 豊兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 285番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇25篇1〜11節
説 教
『神の記憶と私の記憶』
牧師
献 金 333番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
(伝道者の書4章9節)
【3月の暗誦聖句】
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。(伝道者の書4章10節)
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