浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
330-0061
さいたま市浦和区常盤10-7-13
TEL.048-822-1478
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
ホーム
教会のご紹介  私たちの信仰  私たちのめざすもの  牧師紹介  案内地図  教会ギャラリー  オルガン  ひかりの園
集会のご案内  定期集会  週報はじめての方へ  ショートメッセージ
ホーム > 週 報 > 2018/03/04
 
2018年3月4日(第9号)

「神殿の崩壊と終末のしるし」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄  第一神殿は、ソロモンの時代に建てられた。その大きさは列王記第一・6章によれば、三階建てであり、縦の長さ26.4m、横幅8.8m、高さ13.2mであった。材料はレバノンから送られた杉材と純金などであった。大変豪華な建物で、世界の七不思議とも評せられるものであった。
 しかし、この豪華な神殿も約350年後にはバビロンの王ネブカデネザルによって完全に焼き払われてしまった。そして、イスラエルの王や指導者たちはバビロンに捕らえ移された。
 それから数十年後、ペルシャの王クロスの命令によりエルサレムに帰還したゼルバベルたちによって第二神殿が建てられた。
 その後、紀元前1世紀にローマ皇帝に取り入ってユダヤを治めることになったヘロデ王は紀元前20年頃から神殿の大規模な改築を始めた。
 弟子たちが神殿を見て、「何とみごとな石、何とすばらしい建物でしょう。」と言ったのはこのヘロデの神殿であった。しかし、イエスは弟子たちにその神殿が完全に崩壊する日が来ることを預言された。そしてそれは、紀元70年に実現した。
 弟子たちは、「いつそのようなことが起こるのでしょう。」と質問すると、イエスは、偽キリストの出現、戦争、地震や飢饉が起こること、さらに迫害が起こること、そして全世界に福音が宣べ伝えられることを教えられた。これは神殿の崩壊のことだけではなく終末のことを視野に入れて語られたのである。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 130番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 マルコの福音書13章1〜12節
説 教
『神殿の崩壊と終末のしるし』
牧師
献 金 174番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【3月の暗誦聖句】
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。(伝道者の書4章10節)
遠隔地在住会員にメッセージを提供しています。パスワードが必要です。
右クリックし音声ファイル(MP3)を保存できます(3〜5MB程度) ご注意
浦和福音自由教会 © 2007-2018 Urawa Evangelical Free Church