浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/04/01
 
2018年4月1日(第13号)

「私たちと共に歩まれるイエス・キリス」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

五十嵐正俊兄  主イエス・キリストが復活された日の午後、二人の弟子たちがエルサレムを離れてエマオという村に向かっていた。二人は、イエスの出来事(十字架の死と空虚な墓と復活)について話し合い、議論をしていた。彼らは混乱していたのである。
 イエスはそのような二人に近づいて、彼らとともに歩き始められた。しかし、彼らはそれがイエスだと分からなかった。彼らの「目がさえぎられて」いたからである。彼らの心はイエスに対する先入観に囚われていたのである。
 イエスはそのような二人に質問した。「歩きながら、語り合っているその話は何のことですか。」この質問がきっかけになって、二人はイエスの出来事と自分たちの思いについて語り始めた。
 彼らは、イエスがイスラエルを解放してくれると期待していたが、祭司長たちは、そのイエスを十字架につけてしまった。さらに驚くべきことに、女性の弟子たちがイエスの墓に行ったところ、イエスのからだが見当たらなかった。その時彼女たちに現れた御使いたちがイエスは生きていると告げたのである。
 イエスは二人の話を聞いて、「キリストは必ずそのような苦しみを受け、それからその栄光に入るはずだったのではありませんか。」と言われて、彼らのキリスト観が偏っていることを指摘し、聖書全体から、キリストご自身のことを説き明かされた。
 やがて一行はエマオに着き、家に入って共に食事をした。イエスがパン取って神をほめたたえ、裂いて弟子たちに渡されたその時、彼らの目が開かれ、イエスだとわかったのである。

奏   楽

田中美穂 姉

前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 312番
J・YLC賛美 「変えられたソング」
子どもたちへのメッセージ
副牧師
牧会祈祷

牧師

聖歌隊賛美 「きょうは勝利の日」
聖 書 ルカの福音書24章13〜35節
説 教
『私たちと共に歩まれるイエス・キリスト』

牧師
聖餐式
献 金 154番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
洗礼式
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。(伝道者の書4章11節)
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