浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/04/08
 
2018年4月8日(第14号)

「ただ神の恵みにより」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

横田 眞兄  律法(神の言葉)の前に、すべての口がふさがれて、「自分は罪を犯していない」と言うことは出来ない。律法を行おうとするならば、むしろ罪の意識が生じるのである。
 しかし今や、旧約聖書(律法と預言者)によって証しされて、神の義が示された。それは『イエス・キリストを信じることによって、信じるすべての人に与えられる神の義』(新改訳2017)であり、そこには何の差別もない。むしろ、すべての人は罪を犯しているので、神の栄光に与かれないものであったが、ただ神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、無償で義と認められるのである。
 神は、御子イエス・キリストを世にお与えになり、人々の罪をその身に負わせ、傷の無い神の小羊として十字架の血による、なだめの供えものとされた。それは、キリストが私たちの代わりに、罪に対する神の怒りの対象となり、律法ののろいとなって死なれ、信じるすべての人のために救いを買い取られたことを意味する。
 そして神は、人がこれまで犯してきた多くの罪を忍耐をもって見のがしてこられ、今この時に、ご自身の義を現し、主イエス・キリストを信じる者を義とお認めになり、ただ神の恵みによる救いへと、愛する者たちを招いておられるのである。私たちは、その福音をしっかりと伝えていかなければならない。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 130番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙3章19〜31節
説 教
『ただ神の恵みにより』
副牧師
献 金 271b番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
婚約式(第2礼拝)
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。(伝道者の書4章11節)
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