浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/04/15
 
2018年4月15日(第15号)

「ただ一つの願い」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄
 ダビデはエッサイの第七男としてベツレヘムに生まれた。若い時には羊飼いをしていた。その後当時の王サウルに認められて、その家来となった。主はダビデを用いてイスラエルに勝利をもたらされた。しかし、人々がダビデをほめたたえるのを聞いたサウル王はダビデを嫉妬し、また、疑いを抱くようになり、ダビデを殺そうとした。ダビデはサウル王から逃げて不自由な生活を余儀なくされた。
 そのような中で、イスラエルの敵ペリシテ人によって、サウルとその子ヨナタンは戦死し、ダビデが王となる。ダビデは王として戦いを指導し、領土を広げて行った。しかし、彼の人生は決して平穏なものではなかった。自分自身が罪を犯したり、家族の中に様々な問題が起こったり、息子アブシャロムの裏切りと反乱があったりした。
 ダビデは、どのような戦いの中でも、主を信頼し、主により頼んだ。「主は私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。」(詩篇27篇1節)
 このような中で、ダビデの「ただ一つの願い」は地位でもなく、名誉や富でもなく、「いのちの日の限り、主の家に住み、主の麗しさに目を注ぐ」ことであった。主との親しい交わりこそがダビデの「心の渇望」であったのである。


第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏   楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇27篇1〜6節
説 教
『ただ一つの願い』
牧師
献 金 355番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。(伝道者の書 4章11節)
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