浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/04/22
 
2018年4月22日(第16号)

「主を待ち望め」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  詩篇27篇の前半では、「主に対する信頼」と「主の麗しさに目を注ぐ」確信に満ちた内容が歌われている。
 しかし、後半になると「御顔を私に隠さないでください」「見放さないでください。見捨てないでください。」という悲痛な声が聞こえてくる。これはどうしてだろうか。
 信仰者は、様々な試練や戦いを通して、「主に信頼すること」を訓練される。そしてその信仰に立って主によって勝利を確信する。
 しかし、信仰者の生涯は決してそこでは終わらない。一旦確信に導かれたとしても、また新しい試練が襲って来る。そのような中で、「主は私に対して御顔を隠しておられる」「自分は見放され、見捨てられている」という恐れと不安と孤独に心を奪われて、心は弱くなり、不信仰に陥ってしまうのである。
 しかし、信仰者の「嘆きの歌」は切なる祈りとなり、絶望的な祈りは、「主の導きを求める」祈りへと変えられて行く。
 13節は、「私は固く信じる。生ける者の地で、主のいつくしみを見ることを」と訳すことができる。(鍋谷堯爾著「詩篇を味わう」より)
 最後に、「待ち望め主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め主を」と自分自身に語りかけ、苦難の中でも主を待ち望む信仰に導かれる。


第2礼拝司会

栗原 誠兄

奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 320番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇27篇7〜14節
説 教
『主を待ち望め』
牧師
献 金 316番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。(伝道者の書 4章11節)
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