浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/04/29
 
2018年4月29日(第17号)

「主は、嘆きを踊りに変える」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄
 詩篇30篇は、主に対する賛美から始まっている。ダビデが敵によって死の淵まで追い詰められた時、主はダビデの叫びを聞いてくださり、よみから引き上げてくださったからである。主は傷ついたダビデを癒し、彼が滅の穴に下って行かないように、生かしてくださったのである。
 ダビデは、自分自身の危機的な状況における主の救いを思い起こして、主の聖徒たちに呼びかける。「聖徒たちよ。主をほめ歌え。その聖なる御名に感謝せよ。」と。
 確かに主はダビデの罪のゆえに、彼に対して怒られたが、それは「つかの間」であった。それに比較して主の恩寵(恵み)は生涯続く。「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」自分が置かれた苦しい状況やその原因となった自分の罪を思うとき、自分は涙を流しながら祈ることしかできない。しかし、そのようにして眠りに落ちても、朝早く目覚めるとき、苦難の中にあっても主の救いを確信して、「喜びの叫び」が心から湧き上って来る。
 しかし、主が御顔を隠される時、ダビデの心は怖じ惑う。そのような中で、ダビデは主を呼び求めて切に祈る。主はダビデを死から救い出し、「嘆きを踊りに変えてくださった。」この詩篇は「私はとこしえまでも、あなたに感謝します。」という感謝の祈りで終わっている。


第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇30篇1〜12節
説 教
『主は、嘆きを踊りに変える』
牧師
献 金 355番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。(伝道者の書4章11節)
【5月の暗誦聖句】
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。(伝道者の書4章12節)
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