浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
330-0061
さいたま市浦和区常盤10-7-13
TEL.048-822-1478
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
ホーム
教会のご紹介  私たちの信仰  私たちのめざすもの  牧師紹介  案内地図  教会ギャラリー  オルガン  ひかりの園
集会のご案内  定期集会  週報はじめての方へ  ショートメッセージ
ホーム > 週 報 > 2018/05/06
 
2018年5月6日(第18号)

「キリストのかおり」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

相馬敏之兄  過越の祭りを前にして、祭司長、律法学者たちは、イエスを捕らえ、殺そうとけんめいに考えていた。他方、イエスはベタニヤで食事の席についていた。その時、ひとりの女が純粋で非常に高価なナルドの香油が入った石膏の壺をもって入って来て、その壺を割り、香油をイエスの頭に注いだ。
 この様子を見ていた弟子たちは、「何のために、香油をこんなにむだにしたのか。この香油なら、三百デナリ以上に売れて、貧乏な人々に施しができたのに」と言ってきびしく女を非難した。この背後にはイエスの弟子で、イエスの一行の会計係をしていたイスカリオテ・ユダがいた。彼は財布から盗んでいたので、香油を売ったお金で穴埋めをしようとしていたのである。
 イエスはこのような様子を見て、「なぜこの人を困らせるのですか。わたしのためにりっぱなことをしてくれたのです。・・・この女は、埋葬の用意にと、わたしのからだに、前もって油を塗ってくれたのです。・・・世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、この人のしたことも語られて、この人の記念となるでしょう。」と言われた。
 おそらくこのことがきっかけとなって、イスカリオテ・ユダはイエスを裏切るために祭司長たちのところに出て行った。
 イエスの受難を前にして、この女はイエスに最善のものをささげ、ユダはイエスを銀貨三十枚で売ったのである。
 私たちは、どちらの道を選ぶのか。それが問われている。


第2礼拝司会

本木 誠兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 マルコの福音書14章1〜11節
説 教
『キリストのかおり』
牧師
献 金 391番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【5月の暗誦聖句】
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。(伝道者の書4章12節)
遠隔地在住会員にメッセージを提供しています。パスワードが必要です。
右クリックし音声ファイル(MP3)を保存できます(3〜5MB程度) ご注意
浦和福音自由教会 © 2007-2018 Urawa Evangelical Free Church