浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/05/13
 
2018年5月13日(第19号)

「アブラハムの信仰を共に」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

藤井邦明 兄  ここまで、『人が義と認められるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるという』(3:28)ことが述べられてきた。4章に入り、その実例をアブラハムに見るが、そこから、義とみなされたその信仰が、どのようなものだったのか学ぶことができる。
 パウロは、創世記15章6節を引用し『アブラハムは神を信じた。それが彼の義とみなされた』と述べている。アブラハムが信じたものは、数えることができないほどの星空を示され、『あなたの子孫はこのようになる』と言われた、みことばによる「約束」だった。
 アブラハムの歩みを辿っていくならば、神様のみこころを十分には理解しきれていなかったことや、彼の弱さのゆえに同じ失敗を繰り返していることも見えてくる。ただ、アブラハムには、みことばによって与えられた約束を、真っ直ぐに受けとめていく信仰があった。それが、どんなに困難なことであり、現実離れしたことであるように見えても、彼は『神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じていた』(21)のである。それが彼の義とみなされた。
 約束が成就されるまでには、様々な戦いがある。紆余曲折することもあるだろう。しかし、事実イエス・キリストにおいて、今神の民は全世界に星空のように広がり祝福の恵みに与かっている。


第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 風間美穂 姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 312番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙4章1〜8節
説 教
『アブラハムの信仰を共に』
副牧師
献 金 298番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【5月の暗誦聖句】
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。(伝道者の書4章12節)
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