浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/06/10
 
2018年6月10日(第23号)

「栄光にあずかる希望」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

北村英男兄  使徒パウロは、人が義と認められた結果、どのような祝福を与えられるのか述べている。
 第一に、「神との平和を持つ」ということである。本来、人は罪人で、聖い神と敵対する関係にあった。しかし、御子の死によって神との和解が与えられた。
 第二に、継続的な恵みとして、「今私たちの立っている恵みに導き入れられている」ということである。義認は一時的な身分の変化ではなく、常に神との交わりに生きる恵みへの招きである。
 第三に、「神の栄光にあずかる望みを喜んでいる」ということである。かの日に、私たちはキリストの栄光の姿を目の当たりにする。その時に、私たちは完全にキリストに似た者となることがわかっている(参照Tヨハネ3:2)。鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行くからである(参照Uコリント3:18)
 更にパウロは、キリスト者である今日において、患難さえも喜んでいるという。患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が神の栄光にあずかる希望を生み出すからだ。この希望は失望には終わらない。私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからだ。その愛とは御子イエスの十字架に示された、この上ない愛である。この愛を根拠にするときに、私たちの希望は確かなものとされ、むしろ、様々な苦難の中にあって、いよいよ深められるのである。

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 66番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙5章1〜5節
説 教
『栄光にあずかる希望』
副牧師
聖 餐 式
献 金 352番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
献児式(第2礼拝)
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。
(コリント人への手紙第1 1章9節)
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