浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/06/17
 
2018年6月17日(第24号)

「主の恵みに囲まれた人」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

相馬敏之兄  「主に信頼する者は、恵みがその人を囲んでいる」詩篇32篇の前半で、ダビデは自分自身の経験から、罪を赦された人の幸いを告白している。
 後半では、ダビデは罪を赦された人の恵みを様々な面から述べている。第一は、「主との交わりに生きる生活」である。「敬虔な人」とは、「罪のない人」ではなく、自分の罪を告白し罪を赦された人のことである。「敬虔な人」は、「主に向かって祈りをささげる」人である。主に対して心を閉ざすことなく、主に心を開きありのままに祈るのである。このような人は、主を「隠れ場」とし、様々な試練や苦しみの中でも守られ、神の民の群れの一員として、救いの歓声で囲まれる。
 第二に、「敬虔な人」は、信仰の歩みの中で、主によって教えられ、諭され、主に目を留めていただき、助言を与えられる。もはや「自分の衝動によって駆りたてられる馬」のような生き方はしない。
 第三には、「主の恵みによって囲まれる」歩みをすることができる。主によって罪を赦され、どのような境遇の中にあっても「恵みによって囲まれる」人生を送ることができる。
 ダビデが詩篇23篇6節で歌っているように、「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みが、私を追って来るでしょう。私はいつまでも、主の家に住まいます。」と告白している通りである。

第2礼拝司会

本木 誠兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 312番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇32篇1〜11節
説 教
『主の恵みに囲まれた人』
牧師
献 金 333番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。
(コリント人への手紙第一 1章9節)
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