浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/06/24
 
2018年6月24日(第25号)

「新しい歌を主に向かって歌え」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  キリスト教会の中心は、「礼拝」である。礼拝の中で、「みことば」と「祈り」とともに重要なのは「賛美」である。「賛美」とは「新しい歌を主に向かって歌え」と命じられ、招かれているみことばへの応答である。
 詩篇は「賛美の歌」である。賛美の中で大切なのは、「ことば」と「音楽」である。賛美のことば、つまり歌詞には、主への賛美があり、感謝があり、祈りがある。また苦しみの中で主の助けを願う懇願があり、悔い改めの祈りがある。主の創造の御業を感動を持ってほめたたえ、主の愛と慈しみを覚えて感謝する。イスラエルの歴史の中にあらわされた、民の罪を思い起こし、忍耐をもって民を導かれる主の恵みと忍耐が歌われる。
 賛美は、「ことば」であるとともに「歌」であり、「音楽」である。「音楽の三要素」は「メロディー」と「和音」と「リズム」である。詩篇33篇には、「立琴」や「十弦の琴」という「楽器」が出て来る。賛美における楽器の役割は、「楽器」そのものが「賛美」するとともに、「主を賛美する」会衆がよりふさわしく賛美することができるように、会衆を支え、リードする役割を持っている。
 賛美における「ことば」と「音楽」が一体となる時、主の御名があがめられる「賛美」となり、主の栄光が表われる礼拝となる。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 66番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇33篇1〜22節
説 教
『新しい歌を主に向かって歌え』
牧師
献 金 19番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。
(コリント人への手紙第一 1章9節)
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