浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/07/01
 
2018年7月1日(第26号)

「自信なのか、信仰なのか」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

横田 眞兄  エルサレムの二階広間での、「過越しの食事」を終えて、イエスは弟子たちとともにオリーブ山へ出かけて行った。その道中に、イエスは弟子たちに大変衝撃に満ちたことを話された。「あなたがたはみなつまずきます。『わたしが羊飼いを打つ。すると羊は散り散りになる』と書いてあるからです。」つまり、弟子たちは全員イエスにつまずき、イエスから離れると予告したのである。これは預言者ゼカリヤ書からの引用であるが、このことが語られた夜、確かに弟子たちはイエスにつまずいたのであった。
 しかし、イエスは続いて「わたしはよみがえってから、あなたがたより先に、ガリラヤに行きます。」と言われた。イエスは必ず死ぬ。しかし、それとともにイエスは必ず復活して、ガリラヤに行くというのである。
 これを聞いたペテロは、イエスに言った。「たとい全部の者がつまずいても、私はつまずきません。」ペテロは自分は別だ、自分は最後までイエスについて行くという「自信」があったのである。しかしイエスは預言して言った。「あなたは、きょう、今夜鶏が二度鳴く前に、わたしを知らないと三度言います。」イエスのことば通り、その夜ぺテロは三度イエスを否認したのである。
 「自信」と「信仰」は違う。いやまったく反対のものなのだ。私たちは自分を信じるのではなく、主と主のことばを信じるのである。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 11番
牧会祈祷

牧師

賛 美
「主の恵み」
聖歌隊
聖 書 マルコの福音書14章27〜31節
説 教
『自信なのか、信仰なのか』
牧師
献 金 333番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
献児式(第1礼拝)
(*の部分はご起立下さい)

【7月の暗誦聖句】
しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。 (コリント人への手紙第一1章30節)
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