浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/07/08
 
2018年7月8日(第27号)

「確かな和解」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  私たちは、主イエス・キリストによって神との平和を持っている。それは、本来敵対していたものが、和解することができたということである。この恵みに導き入れられた私たちは、更に、神の栄光の姿に変えられるという希望のもとに生かされている。
 6節からは、イエス・キリストの十字架による死が、私たちにとってどんなに恵み深く、また、確かな救いの基盤となっているのかをパウロは教えている。
 かつて私たちは弱く、罪の中を歩み、神に反逆し、暗闇の世界に埋もれていても自分ではどうすることもできない存在だった。しかし、主イエス・キリストは、そのような私たちのために、十字架にかかり、身代わりの死を遂げて、私たちに対する神の愛を、明らかにしてくださった。
 この示された愛の故に、私たちに与えられた救いは確かなものである。なぜなら、本来は罪のために神の怒りにふれる無力な存在だった私たちに対して、神が一方的な憐れみを示して下さったことだからだ。しかも、その為に、御子イエス・キリストの死という尊い犠牲を叩いて下さっているのだ。これによって、義とされたものが救われるのは当然のこと。この与えられた和解の故に、神との交わりに入れられ、キリストの復活のいのちに生かされることは、なおいっそう確かなことだ。だから私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神を喜び、神の子とされている恵みの故に大いに誇って生きるのだ。

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 9番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙5章6〜11節
説 教
『確かな和解』
副牧師
献 金 262番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【7月の暗誦聖句】
しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。 (コリント人への手紙第一1章30節)
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