浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年7月15日(第28号)

「あらゆるときに主をほめたたえよ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  詩篇34篇はダビデの歌である。新改訳聖書2017版では、この詩篇を六つの部分に分けて翻訳している。おそらくこれは、賛美歌である詩篇が六つの部分から成立っていることを表わしているのだろう。
 第一の部分では、ダビデがあらゆるときに主をほめたたえている。主にすがらなければ生きて行けない貧しい者たちは、この賛美によって励まされ、喜びに満たされる。ダビデはすべての人に向かって呼びかける。「私とともに主をほめよ。一つになって、御名をあがめよう」と。
 第二の部分では、ダビデがあらゆる時に主を賛美することができる理由が歌われている。敵に襲われ、死の恐怖に囲まれていた時、ダビデが主を求めると、主は救い出してくださった。またダビデと共に苦難を経験していた人々が、「主」を仰ぎ見ると、彼らの顔が輝いた。そして主の使いは、主を恐れ、主により頼む人々の周囲に陣営を張り、窮地にいる人々を救い出してくださった。
 第三の部分では、ダビデは自分自身の恵みの経験をもとに、「味わい。見つめよ。主がいつくしみ深い方であることを。」と呼びかける。そして主に身を避ける者がいかに幸いであるかを証しする。そして、人々に「主を恐れること」と「主に求めること」の大切さを伝えようとしている。どんなに勢いのあるものも、やがては乏しくなり、飢えてしまう。しかし、「主を求める者は良いものに何一つ欠けることはない。」ということを自分の経験から証ししているのである。

第2礼拝司会

栗原 誠兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇34篇1〜10節
説 教
『あらゆるときに主をほめたたえよ』

牧師
献 金 15番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【7月の暗誦聖句】
しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。 (コリント人への手紙第一1章30節)
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