浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/08/05
 
2018年8月5日(第31号)

「父よ。あなたのみこころのままに」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  主イエスは、弟子たちと共にゲッセマネの園に来た。その時イエスは深くもだえ始められた。そして地面にひれ伏し、「アバ、父。どうぞこの杯を私から取りのけてください。」と祈り続けられた。「この杯」とは、十字架のことである。イエスはどうしてそれを取りのけてくださるように、父に願ったのであろうか。十字架刑の肉体的な苦しみを避けたいと思ったのか。または、人々からのあざけりやののしりを受ける精神的な苦しみを避けたいと願ったのか。
 しかし、イエスはこれ以上の苦しみ、「父なる神との交わりが絶たれる」という苦しみを避けたいと思われたのではないか。神の御子イエスは、「初めに神とともにおられた。」(ヨハネ1章2節)そして「世界が存在する前に父と栄光をともにもっていた。」(ヨハネ17章5節) それは「父よ。あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいる」(同21節)という交わりであった。
 この交わりが絶たれるということは、どうしてもさけたい「杯」であったのだ。しかしイエスは最後に「わたしの願うことではなく、あなたのみこころのままをなさってください。」と祈ったのである。イエスは弟子たちが、目をさまして共に祈ってくれることを切に願っていたのであるが、かれらは眠っていた。
 祈って、父のみこころに従う決意をしたイエスは時が来ました」と言って、イエスを捕らえるためにさし向けられた群衆に近づいて行った。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 194番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 マルコの福音書14章32〜42節
説 教
『父よ。あなたのみこころのままに』

牧師
献 金 285番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【8月の暗誦聖句】
主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。 (詩篇37篇3節)
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