浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/08/19
 
2018年8月19日(第33号)

「人の歩みは主によって確かにされる」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  「人の歩みは主によって確かにされる。主はその道を喜ばれる。」
 「道」は、その人の人生を意味している。この世に生を受けてから今に至るまでの道、そして今から人生の最後に向かって行く道。自分なりの目的をもって、人はそれぞれの道を歩む。しかしその途上には多くの障害があり、誘惑もあり、迷いもある。ジョン・バニヤンの「天路歴程」(ピルグリムス・プログレス)において、「クリスチャン」が経験したように、主を信じる者にとっても例外ではない。
 そのような中で、時に落胆し、時に疑い、迷い出し、この世の栄華に目を奪われ、安易な道を歩んで罪を犯し、失敗する。
 「その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。」
 「人の歩みは主によって確かにされる」とは、何の試練も失敗もないことでではなく、様々な失敗や迷いを経験しながらも、主は赦し、立ちあがらせ、主に従って確かな歩みをさせてくださることを意味している。そのように、主にささえられて歩む道は「主によろこばれる道」なのである。
 この詩篇にある「正しい者」とは、自分の弱さを知って、主に信頼する者のことである。正しい者は見捨てられることがなく、必要が満たされ、主の祝福を人に分かち与え、そして主の約束の地を受け継ぐ人なのである。

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 365番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇37篇23〜34節
説 教
『人の歩みは主によって確かにされる』

牧師
献 金 399番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【8月の暗誦聖句】
主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。 (詩篇37篇3節)
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