浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年8月26日(第34号)

「主よ。あなたこそ私の望み」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  ダビデは「言葉の人」であった。しかし、ダビデのいのちをねらっている人々は、それに勝ることばによる罠をしかけ、ダビデの破滅を告げ、欺きを語り続ける(詩篇38篇12節)。ダビデは彼らに対して、「耳が聞こえず、口で争わない人のように」行動した。詩篇39篇1〜3節はそのような沈黙の結果は「無駄」であったと告白し、かえってダビデの痛みは激しくなり、彼の心はうめきとともに燃え上がったと記されている。
 ついにダビデは沈黙を破り、自分の舌で、主に祈った(4〜13節)。この祈りは、それぞれが「主よ」という叫びから始まる三つの部分に分かれている。
 第一の部分は、主がダビデ自身の寿命を教えてくださるようにと願い、主が人の人生の「空しさ」を見てくださるようにとの祈りがささげられている。
 第二の部分は、背きの罪のゆえに、神の懲らしめを受けて衰え果てている自分の状態を告白し、主に助けを求めている祈りと「主よ。・・・私の望み、それはあなたです。」との叫びから成っている。
 第三の部分は、主に対して必死に呼びかけ、「私の祈りを聞いてください。・・・叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙っていないでください。」との祈りが記されている。
 ダビデは確かにイスラエルの王となったが、自分の人生の悲しみと空しさを知り、「私はあなたとともにいる旅人、すべての先祖のように、寄留の者なのです。」と告白している。

第2礼拝司会

栗原 誠兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 365番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇39篇1〜13節
説 教
『主よ。あなたこそ私の望み』
牧師
献 金 280番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【8月の暗誦聖句】
主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。 (詩篇37篇3節)
【9月の暗誦聖句】
主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 (詩篇37篇4節)
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