浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/09/16
 
2018年9月16日(第37号)

「罪に勝る恵み」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  人は、律法がなければ罪を知ることがなかった。もっとも人がその罪を知らなくても、罪はひとりの人アダムによって世界に入り、その罪によって死が全人類を支配していたのだが。
 神は、モーセを通して律法を与え救いの道を示された。しかし、人はその律法を守ることによっては、救いを得ることは出来なかった。むしろ、戒めに従い得ない自分を知り、自らのうちにある罪を知るようになったのである。それでパウロは、「いのちに導く筈のこの戒めが、かえって死に導くものであることがわかった」と告白している(ローマ7章)。「律法が入って来たのは、違反が増し加わるため」だからである。
 けれどもパウロは、「しかし、罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。」とも述べている。なぜなら、主イエス・キリストの十字架と復活によってもたらされた福音は、信じるすべての者のすべての罪を赦し、救いに導くからだ。つまり、罪が大きければ大きいほど、多ければ多いほど、そのすべての罪に赦しを与え、罪に勝って大きく恵みが満ちあふれるからである。
 クリスチャンは、成長するにしたがって、自分の罪の深さを自覚するようになる。それは、神様のご臨在をより身近に覚えるからだろう。しかし、だからこそ同時に、その罪のすべてが赦されるという大きな恵みを経験するようになるのである。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 30番
牧会祈祷

副牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙5章18〜21節
説 教
『罪に勝る恵み』
副牧師
献 金 271B番
頌 栄* 541番
祝 祷* 副牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【9月の暗誦聖句】
主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 (詩篇37篇4節)
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