浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/09/23
 
2018年9月23日(第38号)

「神の子とされる恵み」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

横田 眞兄  主イエス・キリストが約30歳のとき、ガリラヤのナザレを出て、ヨルダンに向かい、多くの群衆とともにヨルダン川でバプテスマのヨハネからバプテスマ(洗礼)を受けようとした。しかしヨハネは「自分こそあなたからバプテスマをうけなければならない」と言って断ろうとした。イエスは「今はそうさせてもらいたい。」と願い、このようにしてバプテスマを受けることは、神のみこころなのだと説得してヨハネからバプテスマを受けた。ヨハネのバプテスマは「罪の悔い改めのバプテスマ」であったので、罪のないイエスがそれを受ける必要のないものであった。しかし、イエスは神の子でありながら、人の子となり、罪なきお方なのに罪びとの一人として数えられるために、バプテスマを受けられたのである。
 この時、天が開け、聖霊が鳩のように下ってイエスの上に留まった。また開かれた天から声がした。「これはわたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」これは父なる神の声であった。
 やがてイエスは不当な裁判のもとに、死刑の判決を受け十字架に掛けられて死ぬ。墓に葬られるが三日目にからだをもって復活する。
 このキリストを信じ、バプテスマを受けキリストと一体とされた私たちもキリストの死にあずかり、共に葬られ、キリストのいのちにあずかって、神の子とされるのである。(ローマ6章2〜5節)

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 62番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 マタイの福音書3章13〜17節
説 教
『神の子とされる恵み』
牧師
献 金 331番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【9月の暗誦聖句】
主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 (詩篇37篇4節)
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