浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年10月14日(第41号)

「キリストにつくバプテスマ」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

北村英男兄  パウロは、5章の終わりで『罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。』と述べているが、「それならば、もっと恵みが増し加わるために、罪の中にとどまろう。」と言う者たちがあることを想定し、それを自ら否定して、私たちクリスチャンは罪に対して死んでいるので、なお罪の中に生きていることはありえないのだと述べる。
 そして、私たちクリスチャンがバプテスマによって、どのような恵みにあずかっているのかを教える。
 福音自由教会の信仰12箇条が示しているように、バプテスマは「救いの手段ではない」。むしろ、信仰によって救いの恵みに与かった者が、その信仰告白の証しとして教会の前に受けるものである。しかし、バプテスマ(礼典)は、「見えない恵みの見えるしるし」であって、そこには救いの恵みの豊かさが現されている。すなわち、バプテスマによって人はキリストのうちに生かされ、キリストと一つにされる。それはキリストの死にあずかることをも意味する。洗礼槽に浸される中で、キリストとともに葬られたことを覚える。しかし、その死は、『キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むため』(新改訳2017)なのである。洗礼槽の水から上がるとともに、私たちは、復活のキリストにある新しいいのちに生かされる恵みを、心に深く刻むのである。
 この礼典は、聖餐式と共に主イエスご自身が制定されたものである。

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 67番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙6章1〜4節
説 教
『キリストにつくバプテスマ』
副牧師
聖餐式
献 金 361番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【10月の暗誦聖句】
あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 (詩篇37篇5節)
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