浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年10月21日(第42号)

「竪琴に合わせてあなたをほめたたえます」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

相馬敏之兄  ダビデは詩篇42篇と43篇を一つの賛美歌として作ったと思われる。「わがたましいよ」という折り返しの部分が、共通しており、またその前の部分が内容的につながっているからである。なんらかの理由でダビデ自身か、詩篇の編集者によって二つに分けられた。
 43篇は、「神よ。私のためにさばいてください。」という祈りで始まる。これは、「私が無実であることを支持してください」という意味であり、裁判を背景にしていると思われる。「私の訴えを取り上げ 不敬虔な民の言い分を退けてください。」と真の審判者である神に訴えているのである。
 「あなたは私の力の神」とは、「神こそが私の砦、私の避け所」ということである。それなのに、「なぜあなたは私を退けられたのですか。」と嘆いているのである。魂の渇きを覚え、「おまえの神はどこにいるのか」と敵に言われ続けている中で、少しずつ彼の心に祈りが生まれて来る。そしてその祈りは嘆きの中でも積極的な願いに変えられて行く。「どうかあなたの光とまことを送り、それらが私を導くようにしてください。あなたの聖なる山 あなたの住まいへと。」「光」は闇を照らし、真実を明らかにし、希望を与え、正しい方向に導く。「まこと」は、神の真実、神の誠実を意味し、神に信頼する者を支え、救い出し、神ご自身のもとに導く。
 ついに、ダビデは神の祭壇、神のみもとに行くことができた。そして彼の罪を赦し、彼を敵の手から救い、彼のたましいの渇きを癒す神の御顔を仰ぎ、竪琴を手にとって、「私の神」をほめたたえる。

第2礼拝司会

本木 誠兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇43篇1〜5節
説 教 『竪琴に合わせてあなたを
ほめたたえます』 牧師
献 金 66番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【10月の暗誦聖句】
あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 (詩篇37篇5節)
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