浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年10月28日(第43号)

「神の相続人として」

召天者記念礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  使徒パウロは、かつての自分の信仰について「律法についてはパリサイ人、その熱心は教会を迫害したほどで、律法の義についてならば非難されるところのない者です。」と記しています。しかし、イエス・キリストを信じ、キリストを知ったことで、「私にとって得であったこのようなものをみな、私はキリストのゆえに、損と思うようになりました。」(ピリピ3章5〜7節)と告白しているのです。
 パウロは、聖書のみことばと自分自身の経験から「あなたがたは・・・子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって『アバ父』と呼びます。」と証しします。
 さらに「もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと栄光をともに受けるために、苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります」と続けて語ります。キリストは「神の子」として、父なる神の祝福に満ちた栄光を相続します。私たちはキリストと苦難をともにし、キリストと栄光をともに相続するのです。何という栄光に満ちた祝福でしょうか。私たちは「神の相続人」であり、「キリストとの共同相続人」なのです。
 たとえ、今の時に苦難を経験しなければならないとしても、その苦しみは「将来私たちに啓示されようとしている栄光」に比べれば、取るに足りないものだというのです。
 私たちは「栄光」を待ち望みつつ、今の時の苦しみの中を希望による忍耐を持ってキリストとともに歩んで行くのです。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 312番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 ローマ人への手紙8章14〜18節
説 教
「神の相続人として」
牧師
献 金 355番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【10月の暗誦聖句】
あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 (詩篇37篇5節)
【11月の暗誦聖句】
主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。 (詩篇37篇6節)
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