浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/11/04
 
2018年11月4日(第44号)

「神の祝福を受けるために」

子ども祝福礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

横田 眞兄  今から3000年以上も昔、イスラエルにエルカナという人と彼の二人の妻ハンナとペニンナという家族がいた。ペニンナには子どもがあったが、ハンナにはいなかった。この家族は毎年主の宮に上って礼拝をしていたが、その度ごとにペニンナは子どもがいないハンナをいらだたせた。エルカナはハンナを慰めようとするがハンナは泣いて食事もしなかった。
 ハンナはついに主に祈った。「もしあなたがはしためを顧みて・・・男の子を授けて下さいますなら、私はその子の一生を主におささげします。」その姿を見ていた祭司エリは「安心して行きなさい。イスラエルの神が・・・願いをかなえてくださるように」と語りかけた。
 やがてハンナはみごもって男の子を産み、その名をサムエルと名付けた。ハンナは、その子が乳離れするのを待って、主にささげた。
 神殿で生活するようになった少年サムエルは、主のみもとで成長し、主にも人にも愛された。
 主の宮で眠っていたサムエルに、主は声をかけられた。エリが教えたようにサムエルは「主よ。お話ください。しもべは聞いております。」と答える。主はサムエルにエリの家に対するさばきを伝える。こうしてイスラエルの人々は、サムエルが主の預言者として任じられたことを知るようになった。
 主の祝福を受ける人は、主に祈る人であり、主にささげる人である。そのようにして主にささげられた子どもは、主の祝福の内に成長し、主に用いられる人となるのである。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 312番
子どもたちの賛美 (第2礼拝)

「すべてはイエスさまのもの」
子どもたちへのメッセージ (第2礼拝)
副牧師
子どもたちへの祝福の祈り
牧師
牧会祈祷

牧師

賛 美* (第1礼拝) 338番
聖 書 サムエル記第一 1章9〜28節
説 教
『神の祝福を受けるために』
牧師
献 金 461番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【11月の暗誦聖句】
主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。 (詩篇37篇6節)
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