浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年11月18日(第46号)

「王の結婚賛歌」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  詩篇45篇は「愛の歌」「王の結婚式の讃美歌」である。
 この詩篇の本体は三つの部分に分かれている。
 第一は、1〜5節で「麗しい王、戦いに勝利する勇士」としての王を描いている。この王は「人の子らの中でも最も麗しく、その表情とことばは優しさに満ちている、神に祝福された王」なのである。
 またこの王は、神と神の民に対して敵対する存在に対しては「勇士」として戦う王であり、「真理と柔和と義」をもってさばくお方である。
 第二は、6〜9節までで「神に油注がれたメシヤ・神の子である王」を歌っている。へブル人への手紙1章8〜9節によれば、この詩篇は「神の御子イエス・キリスト」の預言である。神はこのメシヤに「喜びの油」を注がれる。王の服も香りを放ち、宮殿も象牙を使った豪華な住まいであり、その宮殿では弦楽器の妙なる調べが流れている。王妃は王の右に立って金の名産地オフィルの金で作られた飾りを身に着けている。
 第三は、「美しい花嫁が王のもとに嫁ぐ」場面が記されている。「彼女はあや織物をまとい、王の前に導かれる。」
 そしてこの結婚を通して生まれる、王の子たちが王国を引き継ぎ、全地の君主に任ぜられる。諸国の民は、世々限りなく王の名をほめたたえる。
 この詩篇は、結婚の賛歌であるとともに、メシヤ詩篇でもあり。「王」は神の御子イエス・キリストを、そして「花嫁」はキリストの教会を指していると考えられる。私たちは、「キリストの花嫁」にふさわしく贖われ、整えられた存在とされているのである。

第2礼拝司会

栗原 誠兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 166番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇45篇1〜17節
説 教
『王の結婚賛歌』
牧師
献 金 428番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【11月の暗誦聖句】
主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。 (詩篇37篇6節)
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