浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/11/25
 
2018年11月25日(第47号)

「揺るがない神の都」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄  詩篇46篇の最初のみことばは、マルティン・ルターの賛美歌「神はわがやぐら」のもとになっている。
 この詩篇の第一部は1〜3節で「神は苦しむときのたすけ」であることが告白されている。私たちの現実の生活と私たちの周囲の環境は実に目まぐるしく変化し、私たちの土台は揺れ動く。また、内から外からの様々な戦いを経験する。そのような中で、私たちは自分の力に頼ることはできない。「神は われらの避け所また力。苦しむとき そこにある助け。」と言われているように、この神に信頼するとき、私たちは恐れることがない。
 第二部は4〜7節で「神は神の都に住まわれる」ことが歌われる。この「神の都」は、究極的には「新天新地における新しいエルサレム」を意味しているが、現代においては「キリストの教会」が神の都である。教会とは「教会堂」という建物ではなく、真の神を礼拝する共同体である。神の都には神が住まわれる。神の都の中には川がある。川は豊かな流れで神の都と神の民を喜ばせる。川は聖霊と神の言葉を意味していると思われる。この世の権力、この世の国々は立ち騒ぐが、神の都はゆるぐことがない。
 第三部は8〜11節で「神は真の平和をもたらす」ことが約束されている。この世の国は、武力に頼る。しかし、武力によっては真の平和は実現しない。主が戦いをやめさせ、主のみが神であり、あがめられるべき唯一のお方なのである。
 私たちは、この約束を信じて神を礼拝し、神に仕える者たちなのである。

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 267番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇46篇1〜11節
説 教
『揺るがない神の都』
牧師
献 金 286番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【11月の暗誦聖句】
主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。 (詩篇37篇6節)
【12月の暗誦聖句】
主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな
。 (詩篇37篇7節)
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