浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/12/09
 
2018年12月9日(第49号)

「 献 身 」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

横田 眞兄  キリストにつくバプテスマを受けた私たちは、キリストとともに死に、復活されたキリストとともに新しいいのちに生きている。私たちの古い人は既に死んでいるので罪から解放され、今はキリストとともに神のものとして生かされている。
 そして、12節は「ですから」と続く。このような霊的恵みのうちを実際に歩むためには、私たち自身の取り組みが必要だからである。私たちは、既に罪から解放されており、罪に支配されることはない。しかし、私たちの「死ぬべきからだ」すなわち、やがて朽ち果てる生身の人間には、罪の性質が残存しており、絶えず誘惑にさらされ、ときに翻弄され、そして負けることさえあるからだ。
 もし、私たちが誘惑に抵抗することなく、情欲の赴くままに生きるならば、罪の奴隷のような生き方をすることになるだろう。そして、私たちの手足、すなわち、具体的な言動や思考は、不義の道具として罪に用いられて生きることになる。しかし、むしろ私たちは、神に対して生きる者とされているのだから、自分自身を神にささげて、その手足、才能、知性、思考、与えられている時間、財力など持てるものを、すべて神の栄光を現すために用いていただくべきである。それは、パウロが命令として述べているように、私たち自身が、聖霊の助けのなかで、自らが為すことである。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 66番
牧会祈祷

牧師

賛 美*
121番
聖歌隊・会衆
聖 書 ローマ人への手紙6章12〜14節
説 教
『 献 身 』
副牧師
献 金 338番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【12月の暗誦聖句】
主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。
(詩篇37篇7節)
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