浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2018年12月16日(第50号)

「聖霊に満たされた女性たち」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  祭司ザカリヤの妻エリサベツは、年をとってから身ごもった。また、ヨセフの婚約者で処女であったマリヤは、聖霊によって身重になった。エリサベツの胎内に宿ったヨハネは「まだ母の胎内にいるときから聖霊に満たされ、イスラエルの子らの多くを彼らの神である主に立ち返らせます。」と預言されていた。また、天使はマリヤに「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。」と告げた。この方がイエスである。
 天使から親類のエリサベツも男の子を宿しており、今はもう六か月になっていることを聞いたマリヤはすぐにユダヤの山地に住むエリサベツを訪問して、エリサベツに挨拶をした。
 エリサベツがマリヤの挨拶の声を聞いたとき、ヨハネは母の胎内で踊り、エリサベツは聖霊に満たされた。そして「あなたは女の中で最も祝福された方、あなたの胎の実も祝福されています。・・・主によって語られたことはかならず実現すると信じた人は幸いです。」と叫んだ。これに対してマリヤは「マニフィカト」と言われる賛歌を歌ったのである。
 マリヤは三か月ほどエリサベツのもとにとどまった。共に語り合い、祈り合ったことだろう。
 やがて約30年後、ヨハネは荒野で悔い改めのバプテスマを宣べ伝え、やがて来る救い主について預言し、イエスにバプテスマを授ける。その後イエスは「神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」と宣教を開始したのである。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 94番
牧会祈祷

牧師

賛 美*
112番
聖歌隊・会衆
聖 書 ルカの福音書1章24〜45節
説 教
『聖霊に満たされた女性たち』
牧師
献 金 338番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【12月の暗誦聖句】
主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。
(詩篇37篇7節)
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