浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/12/23
 
2018年12月23日(第51号)

「飼葉おけのキリスト」

クリスマス礼拝

牧師 坂野慧吉


司 会:

宮崎雅之兄  その当時のローマ皇帝アウグストは、ローマ帝国の支配下にあるすべての住民に、住民登録をせよという勅令を出した。人々はみな登録のために、自分の町に向かった。
 ヨセフは、ダビデ王の家系であったので、ガリラヤのナザレからダビデ王の町、ユダヤのベツレヘムに行かなければならなかった。身重になっているいいなずけの妻マリヤも一緒であった。彼らはベツレヘムに着いたが、宿屋には泊まる所がなく、マリヤは家畜小屋と思われるところで、男子の初子を産み、布にくるんで、飼葉おけに寝かせたのである。
 当時の世界の片隅で起こった出来事は、そのままであれば多くの人に知られることはなかったであろう。しかし、主は御使いを遣わして、野宿で羊の群れを見守っていた羊飼いたちに重大なニュースを知らせたのである。「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどり子を見つけます。これがあなたがたのためのしるしです。」
 羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださった出来事を見て来よう。」と言って出かけた。そしてマリヤとヨセフと飼葉おけのキリストに出会い、その場にいた人々に、御使いが語ったことばを告げた。
 このようにして、キリストの誕生の出来事は、人から人へと伝えられて行ったのである。


奏 楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 109番
牧会祈祷

牧師

子どもたちへのメッセージ
副牧師
賛 美*
121番
聖 書 ルカの福音書2章1〜7節
説 教
『飼葉おけのキリスト』
牧師
聖餐式
献 金 112番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
洗礼式
(*の部分はご起立下さい)

【12月の暗誦聖句】
主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。
(詩篇37篇7節)
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