浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2018/12/30
 
2018年12月30日(第52号)

「感謝のいけにえを神にささげよ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  「神の神 主は語り 地を呼び集められる。」神はご自分の民をさばくために、呼び集められる。
 イスラエルの神は「いけにえ」のことで、民をさばかれるのではない。民は形の上ではいけにえをささげていた。しかし、神はご自分が乏しいから献げ物を求められるのではない。なぜなら、「世界とそれに満ちる者はわたしのものだ」と主は言われるからである。
 主が求めておられるのは、「心からの感謝の献げ物」であり、「あなたの誓いをいと高き方に果たせ」と言われるのである。
 「苦難の日にわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出し、あなたはわたしをあがめよう。」
 主に信頼し、真実に主を呼び求める者に対しては、主はその祈りに答えて、助け出してくださる。その者は、祈りに答えてくださる主をあがめる。しかし、表面上は主の契約を重んじているように見えても、心は主に敵対している悪者に対しては、厳しいさばきを下される。
 「感謝のいけにえをささげる者はわたしをあがめる。自分の道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せる。」
 私たちは、心から主に感謝しているだろうか。今年を終えようとしているこの日、主の前に静かに自分の心を顧みたいと思う。

第2礼拝司会

栗原 誠兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 338番
聖 書 詩篇50篇1〜23節
説 教
『感謝のいけにえを神にささげよ』


牧師
献 金 284番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
献児式(第2礼拝後)
(*の部分はご起立下さい)

【12月の暗誦聖句】
主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。 (詩篇37篇7節)
【1月の暗誦聖句】
怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。 (詩篇37篇8〜9節)
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